さよなら惰性だぜぃ


さあ、このブログも長々と続けてきましたね。


中学校で、微妙に流行っていたのに便乗し、
進学と共にバタバタ閉鎖していくのには乗り遅れ、


もう高2の夏です。




ずいぶんと惰性で更新してきました。

でも、もうお別れの時間です。





明日からこのブログは生まれ変わります。




あっ閉鎖とかはしないよ

Stair Starter


皆さん階段って何のためにあると思います?


低いところから高いところにいくためですよね?


だけど、階段って降りるにせよ登るにせよ、普段の5倍くらいの負荷がひざにかかるんですよ。

つまり、何かに登るのはそれだけ大変ってことです。


昔からそうでした。
坂道だろうと。それは同じでした。


しかし昨今はエレベーターやらエスカレーターやら、
そういった楽に登っていく代物が増えています。

しかし考えてみてください。

エレベーターを使って上へ登るとき、僕達が負担するべきだった負荷を、
エレベーターの紐が請け負うことになります。
エスカレーターもまたしかり



つまりそういうことです。
現代社会では、エレベーター等の発展に伴い。
自力で登ることを忘れてしまった社会なんです。


〜今日の結論〜


なるべく階段を使おうね




どうでもいいですねこんな戯言

世界史撃沈おめでとう!


どうも。昨日は記事書いた後も勉強し続けて、
「っしゃあ!!世界史は完璧じゃ!」

ってノリでお休み。
寝る前の行事も忘れません


そして今日の朝。

「っしゃあ!目覚めは最高!」と思いきや。

「うぅ。おなか痛い。」


おなか痛いよぅ!〜〜♪(イケナイ太陽〜〜♪のリズムで)


ナーナーナーナナナーナナ。


そして恒例の二度寝

夢を見る。



いつもの廊下。
2年生になってから毎日のように通る廊下。

その一番先に。男子トイレがある。
僕らの校舎はかなり整っていて、トイレも完全に洋式で、清潔感にあふれる。

そして、トイレの前にはちょっとしたスペースがある。
別に物置とか、そういうのじゃなくて。
ただ、ベンチみたいな椅子があって、皆で座って語り合うような感じの。

ひとり、立ち上がって会話をしている。
僕が進む方向を同じ方向を向いているので、顔はわからないが後姿が見えた。
その後姿は、なんとなく見覚えがあった。
なんだかひどく懐かしい感じがしたけど、毎日あっていたような気がした。

僕は本来の目的地である、自分の教室を通り過ぎ、
僕のような比較的内気な感じの人間には無縁の、その切り離された空間へと向かっていた。
自分でも気付かないうちに。

少し大きな後姿が近づく。

たわいもない話をしているのだろう。馬鹿な話をしているのだろう。
会話の中身こそ聞こえてこないものの、笑い声は聞こえる。

聞き覚えのある声。

見覚えのある背中。

「――モノクロ(そいつの名前)!」

「何?」
聞き覚えのある声で帰ってきた
見覚えのある背中は振り向き、その背中は切り離された空間を向く。
そしてそこにあるのは見覚えのある顔だった。


ちなみにそいつは、2年生になってから一度も学校に着てない。
僕は懐かしさとか、そういうので胸がいっぱいになって飛び出した。


そして、抱きついていた。






・・・・・布団に。




夢落ちでした。見事に夢落ちでした。きれいに夢落ちでした。これでもかってほどの夢落ちでした。


登校


まあ、実際はそんな奴いるはずもなく、
前日にやった世界史の復習を教室でやっていたわけですが。
先ほども述べたように


おなか痛いよう〜〜♪

そして世界歯科医師・・・?世界史開始!



ここにきて腹痛がピークに。

ピー子じゃないよピークに。



トイレに行かざるを得なくなる。
まだ一問もといてないのに。
だから遠い。教室を出て、普段は自分のいるべき場所である廊下も、
全生徒がテストに没頭しているこの時間は切り離された空間となってしまう。

そこにぽつんと投げ出された僕は。
誰もくっちゃべっていない。寂しげにたたずむ。ベンチを目指す。

そこには懐かしい背中もなければ、懐かしい笑い声も聞こえない。
たぶん初めてゲームセンターとかに行く感覚に近いと思う。

大きな興味と、小さな不安と、そしてほんとにわずかな罪悪感。
いきたい。いきたいけど・・・。いってもいいのかな?

それがそこにはあった。懐かしい大きな背中の変わりに大きな不安。
聞き覚えのある声の変わりに、小さな指名。そして疑問
いきたくない。でもいかなきゃ。・・・いったらどうなるの?


いや、何もなかったのかもしれない。光も影も。不安も希望も。なにもかも。

とにかく、速く戻ろう。そう思った。

用事を済ませて
戻ってきた。


時間が10分ほど削られた。

まったく、きっと昨日ずっと窓を開けたまま勉強してたからだ。そうおもった。
まさに本末転倒という物だった。




結果はぼろぼろでした。
いやあ参った。一気にまとめて勉強しすぎたせいで、ごっちゃになってるんですよね。いろいろ。
しかも、世界史ばかりやった弊害で、科学も数学も結構死んだし。やばいよぉ。




まあ、いいや。

続きは続きで
【“世界史撃沈おめでとう!”の続きを読む】

溢れる涙が結ぶ物


雨が降り出した。

その日の降水確率は100%
天気予報は見事に的中。

雨は降り出した。

もうすぐ始まる、試合。
僕らは、僕らの試合はその日の最終試合だ。
少し早めに集合して、他のチームの見物をしていた。

それはラグビーの試合だった。

今試合をしているチームはナントカ工業とあと、もう一つもよく知らない。
なにはともあれ、どちらも、僕らとはそんなにかかわったことのないチームだった。

しかし、その試合を見つめる先輩たちの目は真剣だった。
僕は2年だ。先輩たちは3年。この大会で泣いても笑っても、引退することになっている。

雨が強くなった。

ラグビーの試合というのは雨が降っていようが風が強かろうが、中止になることはない。
先輩たちは、試合への緊張?それとも、好奇心?天候への不安?からか、
やっぱりまじまじと、雨のなか行われている試合を見ていた。

―そういえば、昔。一度だけ雨の日に試合をしたことがあったな


あれは、えーっと。相手の高校の名前は忘れたけど、どっかの私立の高校に練習試合で行ったときだった。




・・・・・・。



あああああああ!!面どくせええ!!!


中止!ちょっとドラマチックにノベルチックまとめてやろうと思ったけど、
柄じゃねえし、根気もねえし、実力もねえし!


とりあえず、結論を述べます。


負けました


昨日はぼろ負けしました。
雨の中試合して負けました。たぶん僕のせいで負けました。
悔しい。実に悔しい。僕に力がないばっかりに、先輩たちが引退することになってしまって、、、


よし!ここに誓います。
今週中に仕上げます。↑で書きかけたドラマチックかつノベルチックな感じのやつを仕上げます。

今日のはプロローグってことで。

よぉし書くぞ!

〜今日の一言〜

「と、いいつつ来週からテスト習慣なんだよなorz
・・・・・?いや、逆にチャンスか?(射殺」

一般論=漫画→ためにならない、小説→ためになる


世間一般では。
漫画はためにならない物
小説はためになる物として解釈されることが多いそうです。

「ためになるから小説を読む」「ためにならないから漫画を読まない」
なんだか違う気がします。


そのなんていうの?言葉にしにくいんですけど、
まあ、一つ質問させてもらえるなら、

「小説を読むことがなんの役に立つ?」ということをまず聞きますね。

きっと馬鹿な大人からは
「役に立つから役に立つ」
って言葉が返ってくるんでしょうね。実際帰ってきました。答えになってねえよ。

まあ、少しできる大人は
「うーん?完成が豊かになるんじゃない?」

それは漫画も一緒でしょ?物語に触れることによって、
何かを学ぶということなら、漫画でも同じはずです。





誰か納得いく話をしてええ””

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